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「勉強の方法」を学んでください

大切な時間を使って勉強するのですからその成果は納得できるものにしたいものです。
そのためには、与えられた問題の正解を出すことはもちろんですが、自分にとって最適な「勉強の方法」を習得することが大切です。知識や知恵を真に自分のものにするために次の3要素は基本的に重要な条件と考えることができます。

  • 興味、目標を持つ。
  • 「なるほど、そうか」と納得できる。
  • 勉強の習慣を継続させる。

当塾では、塾生が自分から勉強に取り組むことができるよう、日頃の学習指導の中で各自に最適な「勉強の方法」を提案・指導します。以下、当塾の基本的な「勉強の方法」の例を説明します。

ノートをゆったり使い、あれやこれやといろいろ考える。
できるだけノートを使う。

 

理科や数学・算数の応用問題などを解くとき、ノートをゆったり使うと、内容が非常にわかりやすくなり、いいアイデアも浮かんできます。答えを出すまでの途中の図や筆算、メモ書きなどにもノートは有効です。またノートとカードを併用した暗記のトレーニングも効果的です。英単語や英文、地名・人名、文脈のある文や少し複雑な図などを覚えることができます。テキストはプリント・参考書・資料集など、何でもかまいません。ノートを活用すると理解が深まり、多くのことがらを覚えることができます。

まちがった問題を10倍大切にする。
併せていろいろな関連問題も解く。

まちがった問題をやりなおすことはとても大切です。塾の先生は、塾生が自分のまちがいに気づくように、例えば、多すぎない少しのヒントでやりなおしができるように指導します。「そうか、なるほど」と思える説明をします。まちがった問題とよく似た問題を集中的に解く練習をすると、自分の勘ちがいや、知識不足が解消され、問題に対して自信がついてきます。さらに当塾独自の極めて簡単な「やりなおしシステム」を用いて、まちがった問題はもれなくやりなおしができるよう指導します。「やりなおし」は大切です。

テストに向けて集中トレーニングを継続する。
先取り勉強を進めて、テスト直前はまとめの期間とする。

当塾では、日ごろの学校のテストに対しても十分なトレーニングを行います。また実力テスト対策として、特に英語・数学(算数)・国語に重点を置いて復習単元の基礎・標準・応用問題のトレーニングを行います。ある時期勉強した内容は、その時はくわしくわかっていても、時間がたてば多くを忘れます。時期を考えて、自分にとって重要な内容を難易度を考慮して復習し、さらに確認のためのチェックを繰り返し、その後トレーニングすれば学力は向上します。

複数のテキストを柔軟に使う。

当塾は高校生、中学生、小学生を対象とする学習塾です。
勉強の方法が定着し、塾生が志望校に合格できるよう日々学習指導を行っています。
なるほどと思えるようなわかり易い解説や長続きするシンプルな勉強方法の開発にも力を入れ「矢野塾で勉強してよかった」と思われる学習塾を目指しています。